エリンギのサラリーマンアラサーブログ

26歳で超絶ブラック企業から超絶ホワイト企業に転職できた男のブログ

ブラック企業からの転職に悩んでる人に伝えたいこと

 

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はじめに

ブラック企業にお勤めの方で転職を考える人は多いと思います。

そして、「今のままでいいのか?」と自問自答しても「でも転職ってめんどくさいよな」と足踏んでしまう人も多いと思います。

悩んでいるのに実行できずに悩んでいるまま時間は過ぎてしまうのです。

今回はそんなブラック企業からの転職に悩んでいる方の背中を押してあげられるようなポイントをご紹介していきます。

 

まず行動してみる

ネットで検索してみれば求人なんてたくさんあるはずです。でもそれだけだと分からない事ってたくさんありますよね。

僕の友人は転職サイトに登録して、サイト内の担当者と実際に会って相談しながら転職先を選んだみたいです。

今ではサイトにある転職サービスが一般的だとは思いますが、職業相談所などの窓口を利用してみるのも良いかもしれません。中の担当者は掲載されている会社に実際訪問して人事担当者と面会した上で掲載しているケースも多いので、そういった人の話を聞くのも有効だと思います。

調べたり相談することで何か失うものや料金が発生することはないので、時間がある時に積極的に活動しましょう。求人を見るだけでなくその先の行動をとることが大切になってきます。

 

実際に訪問してみる

僕の場合、面接の過程で会社見学がありました。30分くらい会社の中を案内してもらったり、主要な仕事の説明を軽くしてもらったりしました。

こういった見学の機会があれば分かりやすいのですが、会社の外観だけでも見に行ったり、面接時に会社の中を極力見るようにしましょう。

実際に自分で見たもののほうがやはり信用できるので、会社の雰囲気や社員の雰囲気を知りたいのなら訪問してみる他ないです。

転職してから「こんな感じだと思ってなかった」とならないように気をつけましょう。

 

周りの人に相談してみる

これはあまりおすすめではないです。なぜなら相談している時点で、自分の心の中では「転職したい」という気持ちが固まっているはずだからです。

ですが実行できずにいてしまうケースってありますよね。そんな時は周りの人に相談してみましょう。というか背中を押してもらいましょう。

以前の記事でも何回か書いてきたことの繰り返しにはなりますが、「会社なんてどこも同じ」では絶対にないです。どこもそれぞれ違います。

共通しているのは多少理不尽なことに耐えなければいけないことと、自分の努力で未来が変わることだけです。

給料から福利厚生、会社の体質、雰囲気、社員の雰囲気など、どれをとっても同じことはないです。悩んでいるなら相談することで、周りの人が働いている会社に刺激を受けることも効果的です。

 

今苦労して後で楽すると考える

僕は働いている最中に転職活動をしていました。実家に住んでいることもあって空白期間のブランクをつくるのが嫌だったからです。

当時は働きながら転職活動の準備(履歴書や面接対策)などをして、7時まで勤務した後8時くらいから面接してもらったりしていました。

特に働きながらの転職活動は時間がなく大変だとは思いますが、それは一時の苦労です。それに耐えて別の会社で働けるようになれば、少なくとも今の苦労よりかは楽になるので、それを目標に励んでみてください。

 

世の中の会社を知る

僕はよくyoutubeで会社をテーマにした動画を今でも良く見ています。そういうのを見ていると「こんな会社もあるんだ」と新しい発見があり、「やっぱ転職しなきゃな」という気持ちがふつふつと沸いてきていました。

これも人に相談するのと同じように、自分に刺激を与えるためには効果的です。

全く同じようでなくとも、なるべくこういった会社に近いような会社に勤めたいという目標が持てれば、企業リサーチもしやすくなりますし、自分に対しての動機づけにもなりますよ。

 

おわりに

ブラック企業に勤めている人で精神的につらいなら、その原因は自分自身ではなく会社そのものにあります。そんな会社を退職して別の会社に勤めればスッと体が軽くなるはずです。

僕はブラック企業にいたころは生きていても楽しくありませんでした。せっかくの休日もオンオフの切り替えもできずに、ただただ時間に流されて生きているだけのようでした。

でも転職してから時間に余裕ができて、新しくやりたいことがどんどんできてくるようになりました。こうやって意欲的になれると人生がすごく楽しくなりますよね!

 

この記事がブラック企業で悩んでいるかたの手助けになれば嬉しいです。

それでは、ありがとうございました。

ブラック企業にありがちなこと

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はじめに

今回はブラック企業について記事を書いていこうと思います。

僕は以前は超ブラック企業に勤めていました。

友人と話していると結構ブラック企業に共通する点っていっぱいあるんですよね。そのあるあるをまとめてみました。

 

3年働くとベテラン扱いされる

人がとにかく辞めていくし、新人も入っては1年もたずに辞めてしまうので、3年働けばベテラン扱いされます。僕もそうでした。

新人の成績が悪いと3年目の社員でもその責任を背負わされます。ただでさえ自分の成績を確保することだけでも大変なのに、上司としての責任を早くも押し付けられます。

もっとベテランの人は、もはやおじいちゃん的な見方なのでわりかし何も言われません。自分たちよりも遥かに高給な人が何もしないのに、薄給の3年目以降の社員にはなんでもやらせようとします。

 

トイレが男女共同

前の会社では男性20人に女性6人ほどでした。だけどトイレは男女共同です。

女性社員からしたらどうなんでしょう。聞いたことはないので分かりませんが、僕ならだいぶ嫌な気持ちになります。

ましてや匂いで分かるのですが、社長や上の人たちは平気で大をします。もちろん悪いことではないのですが、内勤の女性社員のことも考えてあげてよって感じしませんか?

 

月に何回かはだれか遅刻する

管理が甘いので仕方ありませんが。そもそもいきたくないんですよね、会社に。

それに加えて長時間労働で夜遅くまで会社にいて、帰ったら寝るだけ、という生活が続きますので、起きれないのも分かります。実際僕も3回遅刻したことがありました。

遅刻すると、決まって社長がみんなの前で怒鳴るんですが、もう慣れてしまってなんとも思わないというか悪いと感じなくなってしまうんですよね。いかに早くこの説教が終わるかだけ考えるようになります。

ほとんどの社員が仕事に責任を持てないくらい悪質な会社だったので、わりかし平気で遅刻する人もいました。

 

意味の分からない寄付をする

以前の会社では銀行からの融資なのか詳しくは分からないのですが、そういったお金を学校に寄付したりしていました。それももちろん良いことだとは思うのですが、中で働いている社員からは反感を買うだけなんですよね。

社員には低賃金長時間働かせるくせに、外への体裁だけは良く見せようとして。

そんな金あるなら給料増やせよって多くの社員が言っていました。

 

 

顔も見たことがない役員がいる

仕事で役員名簿が必要だったことがあるのですが、それを見ると「・・・だれ?」って名前の人がいます。

いくつも支店があって本社の人とは基本会わないという会社なら良くあるかと思います。ただ以前の会社はその会社ただ一つだけです。

後で先輩に聞くと、社長の親戚だそうで。そうやって役員を身内で固めて、役員報酬を身内で回すことで税金対策になるんだとか。真相は分かりませんがおそらくそうなのだと思います。

いわゆる同族経営ってやつでブラック企業の典型ですよね。何も仕事がない社長の奥さんが役員でやたら偉そうな顔をしていたり。

最初会社に入った時はそういう紹介もないので、あとで聞いて分かったりするんですよね。

 

離婚してる人がやたら多い

前の会社ではきちんと結婚して奥さんがいてお子さんがいる人は数名でした。片手で数えられるくらいです。

もちろん世間体なんて気にしてもしょうがないのですが、ブラック企業と離婚率って比例しているんですかね。やはり低賃金で長時間労働なら家にお金が入らないし、奥さんお子さんと遊んでられたりもしないですもんね。

僕はそういった経験がないのでわかりませんが、仕事や会社へのストレスが離婚の原因にはなるんでしょうね。

 

笑っちゃうくらいブーメランな人がいる

偉そうに怒鳴る人ってたいてい自分のことは棚に上げていますよね。前の会社ではその最たる例が社長でした。

一例ですが、ある社員が「忙しくてまだ終わってません。」と言ったことに対して、「忙しいっていうのは飯食わないやつのこというんだよ、お前さっき食べたんだろ?なら忙しくねーだろ」と怒鳴っている時がありました。その後こっそり社長が丸亀製麺に入っていくところを見たときは思わず笑ってしまいました。

 

おわりに

僕が経験したブラック企業にありがちなことの紹介でした。

いくつかはほかのブラック企業と共通している点があるかと思います。

書きながら、まだまだあったなと思う事もあったのでそれはまた別の記事で紹介したいと思います。

 

それでは御覧いただきありがとうございました。

休みボケにならないために長期休暇で気を付けたいこと

 

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はじめに

みなさんはGWどうお過ごしですか?

中には10連休以上の休みがある方や、そうでなくとも普段以上の長期休暇を取れてる方が多いかと思います。

でも長期休暇明けの仕事ってめちゃくちゃダルくないですか?僕の場合3連休なだけで結構体が鈍ってしまいます。ましてや10連休なんてきたら、もう会社にいきたくなくなるレベルですよね。

そうなると会社にいってもなかなか作業が進まなかったり、それでも進めないといけない場合ミスしたり、取り返しのつかない失敗につながってしまいます。

そうならないための僕なりのコツをまとめてみました。

 

生活リズムは変えない

休みになると夜遅くまで起きて朝遅くに起きるという夜型の生活になってしまいがちです。僕も以前はそうでした。夜型の人間は昼よりも夜行動したほうが断然はかどるし、楽しいんですよね。

さて、僕の場合平日は朝6時半から7時に起きて夜11時には寝ています。多少前後しますが、だいたいこの時間です。なので休日もこの時間に起きて寝るようにしています。

そうしないと夜型の人間に戻ってしまいそうなので、無理してでも生活リズムは変えないようにしています。実際夜型のまま仕事に突入してしまうと、昼間眠くてしょうがなかったので今では朝型になれるよう努めています。

 

昼寝しない

休日だとやることがなくて、特に今くらいの時期だと暖かくなってきてなんだか眠くなってきてしまうんですよね。睡眠をしっかりとっていても眠くなるのはそれだけ余裕があって、ボーっとしてしまうからだと思います。

でも昼寝してしまうと夜眠くなくなってしまいます。結果、上にあるような生活リズムが変わってしまうきっかけになってしまします。

また普段働いている時間に昼寝してしまうと体が覚えて癖になってしまいます。癖になると勤務中もぼんやりと軽く寝たくなってきます。

そうならないためにも休日だからといって昼寝はしないようにしています。

 

料理をする

主婦の方のほうが分かっているとは思いますが、料理って買い出しから片付けまですごく頭を使う作業なんですよね。なるべく安くて美味しくて健康的で短い時間でって考えて料理すると本当に頭使います。

休みボケが起こる原因は頭を使わないことが多いからです。そのモードになってしまうと急に頭つかわないといけない場面になっても対応できないんですよね。

なので僕は頭をなるべく使うためにも料理するように心がけています。

 

運動する

以前の記事にあるように毎日の散歩は欠かしたことがありません。これだけでも効果はあると思うのですが、僕は友人との予定が合えばテニスをします。

過度にやりすぎない限り運動はなんでも良いとは思います。大事なのは手と足を動かすことのようで、それを行うと自然と正しい呼吸ができてくるため自律神経を正常に働かせることに繋がるようです。

ボケの原因の一つが自律神経のバランスが悪くなるために起こると考えられているので運動は大事です。

 

仕事のことは考えない

考えるだけでは何も生まれません。実際にその時にならないとなんも意味がないので休日は仕事のことは何も考えないようにしています。

厳密にいえば、考えて悩むようなことや、不安になるようなことは考えないようにしています。

休日にしっかりリフレッシュして仕事に臨むほうが中期的にみるとよっぽど効率的です。オンオフの切り替えをはっきりしていたほうがオンの時により集中できるので仕事のことは考えないし、家に仕事を持ち込むことは絶対にしないようにしています。

 

やりたいことをやる

休日にやりたいことって結構ありますよね。小さいことも含めると本当にたくさんあります。それらを可能な限りやってしまいましょう。

連休最終日になって「あー、あれやっておけばよかったな」ってなると休みを引きづって、仕事が始まっても集中できない原因になりがちです。仕事がはじまってすぐに次の連休を考えてしまうこともあります。

そうならないために休日にやりたいことは明確にしておいて、それを実行しましょう。

全てでなくともいくつか出来ただけでも充実した休みと思えて、切り替えやすくなると思います。

 

おわりに

僕が今の会社に入社した時に、「この課題来週の頭に提出してもらうから土日でやっておいてね」と本社の人に言われたことがあります。でもそこにいた上司は後で「それやらなくていいよ。来週会社来てからやればいいから。」と言っていたことがありました。

その上司曰く「仕事をしっかりこなすために休日は仕事関連は何もしなくていい」だそうです。

確かに休日があるのは仕事の効率を上げるために存在していますよね。だから休み明けに休みボケになってしまうのは本当にダメなことだと思います。

 

皆さんもそうならないようにしかっり休みを楽しんで、仕事に臨んでくださいね。

それでは御覧いただきありがとうございました。

 

 

開設から18日間で1000PV達成した僕なりの方法

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はじめに

いきなりですが、普段購読して下さっている皆様のおかげで、はてなブログのPVが18日間で1000を超えることができました!本当にありがとうございます。

まだまだ通過点ですが、開設した時は1000PVを目標にしていたので嬉しい限りです。

 

ウェブで検索すればブログのコツという記事はたくさんあるかと思います。

それらの内容と被っているとは思いますが、今回は僕なりに意識していたことを紹介していきたいと思います。

 

記事の更新ペースを守る

僕は平日は1日1記事、土日などの休日はなるべく2記事、書くことを決めて始めました。現在まではこのペースは守ることが出来ています。

このペースは人それぞれだとは思いますが、大事なのはペースを決め、そのペースを守ることだと思います。

気が向いたら書くというのでは絶対に長続きしないですし、何より読者様からすると定期的に更新されるほうが安心して読んでいただけると思います。

 

書く時間を決める

もちろん毎日予定がバラバラな方には難しいとは思いますが、僕は社会人なので特に平日のルーティーンは決まっています。

なので会社から帰宅してお風呂入ってご飯食べて、少しyoutube動画見て、その後ブログを書くという習慣に決めました。時間だとだいたい夜の8時くらいになります。

そうやってこの時間に書くという習慣をつけることで、毎日飽きずに今でも楽しく続けられています。

休日は今日のように時間に余裕があるので、好きな時間に書くようにしています。

 

カテゴリーだけに縛られない

よくカテゴリーを絞った方が良いと言われていますが、僕はそこまで意識していないです。僕の場合、大きく分けるとビジネス関連とミニマリスト関連の2つのカテゴリーになるかと思います。

正直ネタ切れの原因はカテゴリーに縛られすぎることだと思います。なので結局は書きたいことを書くことが大切だと思っています。

カテゴリーに束縛されて、中身のない、伝えたいことのわからない記事になるよりは、複数でもカテゴリーを持って書きたいことをその日に書くことを続けていったほうが自分にとっても読む人にとっても楽しいと思います。

 

アクセス数は気にしていた

良くアクセス数は気にしない方が良いといわれていますよね。でもそうは言われても気にはなりますよね。だから僕は一日に何回かはチェックするようにしていました。

勤務中はあまりスマホをいじらないので平日なら一日3回ほどはチェックしていました。

別にアクセス数を気にしたところで何かが減るわけではないので、僕は気にしても問題ないと思います。むしろ読者が増えていたり、アクセス数が伸びていたりしていたらモチベーションアップになります。

僕は営業をやっていたことがあるので経験則なのですが、自分の努力や工夫次第で数字が伸びていくのは営業の楽しいところなんですよね。ブログもそれと同じで、営業と同じような楽しさを感じていました。

大事なのは数字に左右されて、調子に乗ったり、モチベーションが落ちたりさせないことだと思います。

数字が伸びなくても、どうやれば伸びるのかを考えるきっかけにするために、アクセス数を気にするのは良いと思います。

 

ツイッターを活用

SNSといっても僕はツイッターしかやっていなかったので、ツイッターのみ活用しています。

ありがたいことにフォロワー様も200名に届きそうです。記事を更新するごとに案内させてもらっているのですが、その度にいいねなどの反応をしてくださる方もいます。それがモチベーションになったりもしています。

ネットの中であっても、誰かと繋がることってとても楽しいですし、他の方の記事を読むと刺激も受けますよね。そのためにもSNSを活用した方が良いと思います。

 

おわりに

簡単ではありましたが、以上になります。

レイアウトの工夫や、SEO対策などは全く手を付けておらずそこが今後の課題だと思っています。

本当に初歩的な事だとは思いますが、僕がブログ開設から意識していたことの紹介でした。

 

それでは御覧いただきありがとうございました。

今後もよろしくお願いいたします!

 

 

ミニマリストを目指してから買わなくなったもの

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はじめに

今回はミニマリストに関する記事を書いていきます。

以前書いたミニマリストの記事でもお伝えしたとおり、ミニマリストとは必要最低限のものだけで生活を目指すことです。そして、それはモノだけでなく、カロリーや時間など目に見えないものも含んでいると僕は思います。

何が必要で、何が必要ではないか。そうやって生活しているとモノの価値を常に自分に問うようになるので、当然以前買っていたけど今では買わなくなったモノが出てきます。

そこで買わなくなったモノの紹介をしていこうと思います。

 

コーヒーとお菓子

ミニマリストとはあらゆるモノの無駄を省くことだと僕は思います。

僕は以前1日何本もコーヒーを飲んでいました。でもコーヒーは嗜好品であるというように、喉の渇きを潤すためにコーヒー飲むわけではないですよね。単純にカフェインを欲しているだけなら我慢すれば済む話です。

お菓子も同様です。なんとなく甘いものやしょっぱいものを食べたいならお菓子である必要はないですよね。

そうやって自分にとって要らないものを買わないように心掛けた結果、体重も以前より5キロほど減りました。

お金も節約できるし、体重も減るし、嗜好品やお菓子の断捨離はメリットしかないと思います。

 

洋服

以前なら出かけるごとに気になるブランドや、セール品などあれば洋服を買ってしまうことがありました。当時の僕は今買わないと損するかも、と思ってしまいついつい買ってしまっていたんですよね。

でもそもそも洋服を着る機会は1週間に二日しかないし、遠出しないならジャージでいたほうが僕は過ごしやすいタイプなんです。

だから季節にあった服は3着までと決めました。それで困ることはないです。

それと出かけた際に「あのショップも見ておこうかな」とお店に立ち寄ったりすることってあるかと思いますが、そうする必要がなくなったので、かなりの時間の節約にもなりました。

 

雑貨類

おしゃれな置物とかインテリアって、つい欲しくなってしまいますよね。でもたいていのモノって5年先まで残ってないと思います。

結局そういうものって、当時の自分の心境や流行でおしゃれに見えてるだけで、数年経つと案外「これ何で買ったんだろ?」ってなったりするんですよね。

それで捨てるに捨てられる、どんどん部屋がモノで埋まってしまうんですよね。

特に机の上はモノが多いと、集中すべき時に目の前のことにフォーカスできなくなる原因になりがちです。

そういったモノは最初から買わなければいいだけの話です。

 

漫画、小説やゲーム

本は自分にとって必要な専門書以外買わなくなりました。本好きの人からしたら本当に言語両断なのですが、気になっている漫画や小説があってもネットでネタバレ読んでしまえば、要点だけ書いてあるので早いし、全然それで足りてしまうんですよね。

だから買う必要はないし、買って売るのももったいないなと感じた結果、一冊も買わなくなりましたね。

ゲームも同じで、気になっているものがあっても、わざわざ自分がプレイしなくても、youtubeのゲーム動画を見るだけで満足してしまえるんですよね。なので買わなくなりましたし、ゲームは時間を大量に浪費してしまうので、それをしなくなるとめちゃくちゃ時間の節約になりますよ。

 

収納グッズ

100均とか生活用品店に行くと、つい買ってしまっていました。散らかっているのが整理できれば便利だし、おしゃれにもなりますよね。

でもそもそもモノを少なくしておけば収納グッズって必要ないんですよね。逆に言えば、収納グッズに入れるためにモノを買ってしまう時ってありませんか?

本当に必要なものだけでごちゃごちゃしてしまう際には収納グッズは必要かもしれませんが、僕はごちゃごちゃしないので必要ないです。

モノが少ないのが一番のおしゃれではないでしょうか?

 

おわりに

以上が僕が買わなくなったモノの紹介でした。

どれもお金の節約になるし、時間の節約になりますよ。

食べ物ならカロリーの節約にもなりますし、本当におススメです!

もちろん他にもまだいくつかあるのですが、以前から定期的に買っていたものに絞ると上記になります。

皆さんも無駄を省いて必要

 

それでは、御覧いただきありがとうございました。

休日を充実させるために朝にやっておきたいこと

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はじめに

社会人の方にとって休日は本当にありがたいですよね。

そこをモチベーションに一週間頑張れる方もいるかと思います。

でも予定がない休日だとなんとなくダラダラと過ごしてしまって、結局生産性のない一日で終わってしまいがちです。そうすると日曜日の夕方からすごく気持ちが重くなって仕事が鬱になってしまうんですよね。

僕はそうならないようにいくつかのことを必ずやるようにしています。それも朝にです。

今回は僕が朝必ずやることを紹介します。

 

掃除全般

朝起きて顔洗ったらすぐに掃除を始めます。部屋の掃除は週に1回やっておけばそんなに時間をかけなくてもキレイになります。

窓を開けて掃除すると部屋の空気の入れ替えもできるし、心がすごくすっきりしますよね。

天気が良ければ布団を洗って干します。洗って干すのって結構心理的に重労働だったりするんですが、やっぱり干した後の布団はすごく気持ちいいので、最低でも2週間に一回は洗って干すようにしています。

それから一週間先の天気を見ます。雨が降らなければ洗車します。僕は洗車が大好きなので手洗い洗車にこだわってやってます。洗車機だと傷もつくし、何より回数を重ねたら全然高いですよね。手洗いなら一度揃えてしまえば長持ちするので、節約にもなるし、時間かけて丁寧に洗車できるので断然手洗いがおすすめです。

 

僕はだいたい7時に起きるのですがこの掃除全般で1時間半くらいかけます。掃除って後でやればいいやって思ってしまいがちで、そういう時ってたいていやらずに終わってしまうので、朝一番に行うようにしています。

 

買い出しと料理

僕は平日は料理を作らないので休日だけは朝ご飯を自分で作るようにしています。

9時にスーパーに買い出しにいって帰ってきたらすぐ調理します。

全然上手ではないのですが、ネット見ながら試行錯誤して作っています。

ちなみに休日は朝ご飯と夕飯のみなので、夜までもつ量を朝のうちに食べます。

あまり美味しくなくてもそれはそれで勉強なので何にしても充実感が得られます。

 

休みの日とはいえ外食ばかりだとお金もかさみますよね。僕は外食があまり好きではないのと、節約とスキル向上のため休日は自炊します。僕の場合、料理が義務ではなく趣味で作っているのですごく楽しいです。

 

軽い運動

朝起きて掃除して料理して、お腹がいっぱいになると眠くなってくるんですよね。ただでさえ平日5連勤後なので、余計に睡魔に襲われてきます。

寝てしまうと時間がもったいないので僕は軽い運動で30分くらい歩くようにしています。走ったりしても良いのですが、きついと僕の性格上続かないのが見えているので、定期的に継続できるようすごく軽い運動にしています。

夜も散歩したりするのですが、やはり同じ道でも、夜と朝とでは景色って全然違うんですよね。朝のほうが空気も良いし、(僕の家はかなりの田舎なので)緑もたくさん見えるので心理的に癒されます。

悩み事とか仕事で困っていること、不安なことなどあるときは、歩くことでアイデアが出たり落ち着いたりすることが多いです。

体と頭の運動が同時に行えるので、散歩はおすすめです。

 

おわりに

上記の3つを行うとだいたい11時くらいになります。

これは毎回の休日で行いたいので、極力予定は午後にいれるようにして、午前中は完全フリーになれるように調整しています。

例えその後予定がなかったり、無駄なことをしてしまったとしても、上の3つをしていると少しだけでも休日が充実したように感じられますよ。

もちろんこういったことをやらなくても充実させれる方も多いとは思います。

僕は上の3つはすごく簡単でやりがいがあると思っているので、実行していますし、今回紹介させていただきました!

ぜひ皆さんも試してみて下さい!

 

それでは御覧いただきありがとうございました。

 

僕が毎日お昼に「ほっともっと」を食べてる理由

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はじめに

みなさんは仕事中のお昼ってどうされてますか?

お店で食べる人や家からお弁当を持ってくる人、コンビニで済ます人、そもそも食べな人など様々だと思います。

 

さて、僕はというと毎日ほっともっとを食べています。住んでいるところによって店舗数は違うと思うのですが、僕がいる群馬県にはあちこちにほっともっとがあって、普段外勤の僕は毎日ほっともっとを利用しています。

それには理由があって、ほっともっとでお昼を済ますメリットがあるんです。

今回はそのメリットをご紹介します。

 

ポイント加算が良い

MyHottoMottoという電子マネーサービスに加入すると、ナナコのように入金出来たり、買った際にポイントが付いたりします。

ランクに応じてポイント加算が違うのですが、最大のゴールドランクも簡単になれます。

ゴールド会員なら100円の購入で4ポイントつきます。(1ポイント1円で利用です。)

これだけならよくあるサービスですが、ほっともっとは現金チャージする際にもポイントが加算され、1000円で10ポイントつきます。さらに25日から月末まではチャージポイントは2倍になります。

チャージ額によって加算が違うのですが、僕はいつも月末に5000円チャージしておきます。そうすると300ポイントももらえてしまうのです。

 

スマホひとつあれば良い

上記のMyHottoMottoにスマホで入会して、入金さえしておけばスマホ一台で買い物できます。財布を持たなくて済み、お釣りで小銭が増えることもありません。

これって実際利用すると本当に便利です。レジの専用端末にタッチするだけでお会計ができるの早くて楽です。

ちなみにカード会員でもMyHottoMottoに入会、利用できますが手数料150円かかります。スマホなどのモバイル会員なら手数料はゼロですので、モバイル会員が断然お得ですよ。

 

余計なものを買わなくて済む

僕がコンビニで買わない最大の理由がお弁当以外のものもついつい買ってしまう点です。必要ないのに甘い飲み物や、要らないのにおにぎり100円セールに手を出してしまったり。結局コンビニだと複数買ってしまって、高くついてしまうんですよね。

だから僕はお昼はコンビニではなく、お弁当だけで済むようにほっともっとを利用しています。

 

待ち時間がない

どこのお弁当やさんもそうかもしれませんが、事前に電話注文して時間を指定すれば、その時間に用意しておいてくれます。お店で名前さえ言えば商品が出てきてスマホでお会計して完了です。

僕の場合外勤で、午前の用が終わる30分ほど前に電話注文して、終わったらとりにいきます。外勤の最終地点と会社の間にほっともっとがあるので便利なんですよね。

僕は少しでもはやく昼食を済まして、休憩をとって会社に戻りたいので待ち時間が短縮できるのってすごくありがたいです。コンビニやお店では事前に注文して用意しておいてくれるなんてないですからね。

 

おまけももらえる

入金や購入でポイントがつく以外にも、ポイント加算があります。入会すれば150ポイント、初回チャージで100ポイント、誕生日月で100ポイントもらえます。これだけでもけっこうお得ですよね。

その他イベントでスタンプラリーによる賞金など2月はありました。

お弁当でこういったサービスって他にありますかね?企業の戦略だとしても、普通にご飯食べて、ポイント貰っているだけなので入会して絶対損はしないですよね。

 

おわりに

以上が僕がお昼にほっともっとを利用する理由です。

正直節約で考えたらお弁当持参が一番なのですが、時間や手間もかかりますよね。外で買うならお得に買いたいので非常におすすめです。

あと、普通にポイントが貯まっていくのってなんか楽しいですよね。普通に利用しているだけで結構なスピードでお弁当一つタダで貰えてしまうと思いますよ!

 

最後に、僕はほっともっとの社員でも回し者でも全くありません!

ただのおすすめ紹介です!

 

それでは、ありがとうございました!

仕事が大変な時にこそ考えたいこと

どうもエリンギです。

今回も仕事をテーマに記事を書いていこうと思います。

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はじめに

皆さんは仕事で大変な思いをすることはありますか?おそらく多くの方があると思います。

時期的に忙しかったり、やらなければいけないことが多かったり、プレッシャーだったり大変な思いをすることって多々あるかと思います。

実際僕はここ1週間、GW前の繁忙期だったため、毎日体と心が休まることがなかったです。

そういう時ってなげやりになったり、もうどうでもいいやって気持ちになってしまうこともありますよね。瞬間、そういう気持ちが生まれるのは当然なのですが、それが長引いてしまうと、働くことのモチベーションが下がり、会社にいくのも億劫になってしまいます。

ここで今回はそうならないように、僕が大変だと感じる時に意識していることを紹介していきます。

 

その仕事でお金を得ている

忙しかったり、こなさなければいけないことが多いのは取引先からの需要が大きいからです。それに伴ってその取引先からお金を頂いてます。そしてそれが自分たちの給料として返ってきます。

お金は誰からもらっているかは当然自分の会社から貰っているわけですが、会社は取引先からお金を貰っているのです。そう考えると取引先から貰う仕事の多さも、精神的な負担が減ると思います。

量が多いのを嘆くのではなく、ありがたみをもって仕事をこなすとずいぶん気楽になりますよ。

 

嫌なことは続かない

皆さんも生きていて、ずっとつらいことが続いたり、ずっと楽なことが続いたり、その中間が続いたりはしていなかったはずです。

ミスして落ち込んだり、大変で気が参ったりしていても、それ以下のことはないと考えてじっとこらえましょう。

精神論みたく聞こえてしまうかもしれませんが、実際にずーっとその状態は続かないですよね?今だけの苦労と割り切って向き合いましょう。

 

「大変」や「忙しい」という言葉は声に出さない

心の中で思うのは自由です。だけど僕は絶対に声に出さないと決めています。単純に時間がもったいないからです。

そう言ってしまえば相手は自分になにかしら返してくれます。励まされたり同情してくれるかもしれません。しかし、そのやりとりが仕事を楽にしてくれる訳ではないです。生産性がないことに時間を費やしても、もっと自分が大変になってしまうだけです。

だからそういう言葉を漏らす前に、仕事をこなすことだけ考えましょう。

 

 

その分成長している

周りと比べて「どうして自分だけこんなにやらなきゃなのか?」と思ってしまう時があります。自分が大変で心に余裕がないと、隣の芝生が青くみえるもので、他人の仕事が楽なように感じてしまうんですよね。

それを声に出しても自分の仕事が減るわけではないです。本当に他人の仕事のほうが楽だったとしても、その分成長できる機会が与えられていると前向きに捉えましょう。

その仕事をこなせば他人との差もうまれてくるはずです。

全ての仕事を社員に平等にふりわけることは会社には絶対不可能です。多いなら多いだけラッキーだと捉えましょう。

 

大変なら大変なほど感謝される

取引先を相手に仕事する人なら大変なほど取引先に感謝されることも実感しているはずです。誰だって人から感謝されて嫌になる人はいないですよね。

普段ぶっきらぼうでコミュニケーションがあまりない取引先も、大変な作業をこなすと心を開いてくれる時もあります。

もちろん感謝されることを期待するのはちょっと見返りを求めているみたいで変な話ですが、そういう期待をもって取り組むほうが楽しいですよね。

 

 

まとめ

どんな事にだって側面があります。ただ正面からみるだけでなく、大変な時ほど違った角度から物事をみるようにしましょう。

 

切羽詰まっている時ほど大切なことやありがたいことを忘れてしまいがちです。でもその側面や、その先にしっかりと目を向けていきましょう。

それができればどんどん成長していくし、仕事が楽しくなっていきますよ!

 

それでは御覧いただき、ありがとうございました!

 

 

僕が転職を決意した理由

どうもエリンギです。

今回は僕が転職をした時のことを記事にしたいと思います。

転職しようか悩んでいる方のお力になれればと思います。

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はじめに

今の会社が嫌なのになかなか転職って簡単にはできないですよね?

それは単純に転職活動がめんどくさいからです。

実際僕もずっとそうでした。転職したいしたいと思っていても、日々流され気づけば数年が経ってしまいました。動き出すのが億劫だから、転職活動より今の会社で我慢して働くほうが楽だと勘違いしてしまうんですよね。

 

ここで僕が転職した当時の、転職を決意した理由をいくつか紹介したいと思います。

 

先が見えない

以前の会社は中小企業であり、競合する他社はほぼ大手会社でした。なのでいつ潰れてもおかしくないような状態でした。それは昔からそうだったのですが、僕が辞める1年ほど前から他県からもライバル企業が参入したことをきっかけに、頻繁に「このままだと会社が・・・」とか「時間がない」とか、会社の倒産を匂わすような発言が朝礼や会議で発されるようになりました。

定年が近いならまだしも、若い人なら若いほど、そんな会社にいてこの先自分大丈夫なのかなと不安になりますよね。給料が少ない以前に、会社の倒産が現実味を帯びてきたのです。

 

優秀な人ほど辞めていく

ブラック企業あるあるですよね。ダメな会社ほど優秀な人がどんどん逃げて行ってしまいます。だからダメな会社であり続けているのです。

以前の会社は営業だったので、何でも数字で仕事の出来が出てきてしまいます。

そしてその成績上位の人ほど翌年には会社を辞めていきます。

結局長くいつづけるのは相当な古株と、ごますりに全力を注ぐ30代の社員のみです。

媚びを売っているだけの人ほど評価され、どれだけ数字を出しても評価されない会社だと実感したのは、自分が成績上位の数字をコンスタントに出せるようになってからです。

入社したての時は、「あの人成績良いのになんで辞めるんだろう」と不思議でしたが、実際そこにたどり着いたらわかりました、この会社で頑張ることがどれだけ無意味かが。

 

毎日がピリピリもしくはお葬式状態

基本的に会社の雰囲気がめちゃくちゃ悪いです。日を増すごとにそれはより悪くなっていったように感じました。

ある程度の緊張感を保てるピリピリ感とは全然違います。いつ社長が切れだすか全くわからない、またはすでに怒った後で興奮状態な日々です。

また怒ることに飽きたらひたすら社員を睨むように見ています。社員も一言も言葉を発せず黙々と仕事する時間が続きます。

こんなところにいては精神崩壊をしかねないです。

 

他社の会社情報を詳しく聞いてしまった

その他社は今僕が勤めている会社です。会社の特徴、雰囲気、仕事内容などを知る機会があり、それが転職した大きな要因です。

やはりそこで働く人の口から「うちは○○だよ」と、その会社の情報を聞けば、「それに比べて自分のとこは○○だなあ」と思ってしまいます。

会社なんてどこも同じ、では全くありません。労基をきちんと守ったり社員を大事にしたりする会社があれば、まったくその逆もあります。

ライバル他社で今の会社とは真逆の性質をもった話しを聞けたなら、そっちに傾くのは当然だと思います。

 

手取りを総労働時間で時給計算したら何百円だった

以前の会社は土曜のサービス出勤に加え、家に持ち帰ってやる仕事もたくさんありました。それもおわらないから家に持ち帰るというわけではなく、「○○の作業をやられると他の仕事ができないから、それは家でやれ」と強制的に家で仕事をさせられます。それも仕事をする上で必須の作業をです。

そういったタイムカードには記載されない時間もおよそで計算したら時給500円とか600円とかでした。最低賃金なんか余裕で切っていますよね。

同じ時間を別の仕事に費やせば、もっとお金増えるかなと考えて当然です。

 

 

まとめ

以上が僕が転職を決意した理由です。

人間関係などもありましたが、決意に至った点をフォーカスすると上記になります。

そして転職した今、そういった不満は何もありません。

全てが満足ではないですが、以前に比べたら天と地の差です。

 

それでは、御覧いただきありがとうございました!

 

 

こんな上司になりたくない! その特徴

どうもエリンギです。

今回もビジネス関連の記事を書いていこうと思います。

さて、会社に就職すれば誰でも上司ってできますよね?良い上司にあたることもあれば悪い上司にあたってしまうこともあります。そこで僕が今まで出会った最悪な上司の特徴を紹介したいと思います。

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はじめに

上司は部下を選べるが、部下は上司を選べないという言葉があります。これはまさしくそうで、入社したてや違う部署に配置転換された時は事前に上司が決められていて、その人とうまく仕事をこなさなければなりません。

運悪く自分にとって嫌な上司にあたってしまっても、人は他人を変えられないのと同じように上司の性格や態度を変えることは大変難しいです。

 

しかしいずれ自分も上司(先輩)になります。その時にこんなふうな上司にはならないでおきたい、その特徴をまとめてみました。

 

 

部下のことは絶対褒めない

自分に自信がない人や自分の成果がうまくいってない人は、まず部下を褒めません。

部下を褒めること=自分を否定することと勘違いしてしまっています。

またこういう人ほど部下のミスに厳しく、言葉尻をとって揚げ足取りに必死です。

こういう人にならないようにするためにも、部下や自分よりも若い人には積極的に褒めてあげましょう

褒められて嫌な気持ちになる人はいませんよね?どんどん気持ちを乗せてあげればどんどん成果が出るので、結果的にそのグループの成果も伸びるはずです。

部下を持てばその部下を育てることも大事な上司の仕事なので、部下が育てば上司の評価も上がります。

 

仕事はできるけど話かけずらい

ちょっと癖がある人やあまり他人とコミュニケーションをとらないタイプの人です。

内向的でもくもくと仕事をやっていると、話しかける隙が生まれないので相談したくても相談できません。

部下からしてみれば質問がないわけではなく質問しずらいだけなのですが、上司からしてみれば「何も聞いてこないし大丈夫なんだろう」とすれ違いが生じてしまいます。

仕事ができるからこそ、その人に質問したいのに、それができないのはもったいないです。

こういう人にならないように、自分から「何かわからないことある?」とか「大丈夫?」とか声かけてあげましょう。声をかけると案外質問や悩みが飛んでくるはずです。

また「大丈夫です。」とかえってきても、それは問題なく仕事が進んでるということなのでこちらとしても安心です。

声に出し合うことって結構大切だと思います。

 

自分より給料高いのに自分より仕事できない

当然上司なら部下よりも給料が高いですよね。なのに例えば営業だったら、部下よりもノルマが少なかったり、新規の数字が少なかったりする上司がいます。実際僕が以前いた会社ではそういう人が結構いました。

上司はただ年齢や職歴が上だから上司なのではありません。少なくとも部下からしてみれば自分より仕事ができて当然です。

部下を育てる以前に自分がしっかりと自分の役目を果たせていなければなりません。そうでなければ上司の威厳が保てないどころか、部下の反感を買ってしまいます。

毎回成果を出し続けるのは大変ですが、その分若い時と比べれば高い給料を貰っているはずなので、それに見合った仕事ができるように心がけましょう。

 

周りの人から嫌われている

自分の上司が周りの人から嫌われていては部下からしたらなんか嫌ですよね。自分の仕事や自分のチームの事だけを考え、自己中心的に仕事を進めていれば、その人を嫌う人もでてくるかもしれません。

周囲から嫌われていては部下に舐められるかもしれません。そうならないように自分のチーム以外にも会社全体に気を遣うようにしましょう。

 

 

部下から教えてもらうことは何もないと思っている

自分より下の人から教えてもらうこともたくさんあるはずです。仕事関連でもそうでなくても、上司が知っていて部下が知らないこともあれば、上司が知らなくて部下が知っていることもたくさんあります

教えてもらうという気持ちを忘れていてはただただ傲慢な人間になってしまいます。

教えてあげるほうの部下も上司の役に立てれば気持ちいいはずなので、もし分からなくて部下が知っていそうなことがあれば部下に積極的に質問しましょう。

 

まとめ

以上ざっと僕が経験した最悪な上司の特徴をまとめてみました。

年数が経てばだれでも部下や後輩ができるはずです。そんな時にきちんと「上司」だと思ってもらえるよう、常に相手の立場になって接することがとても大切だと思います。

 

それでは御覧いただきありがとうございました